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洗濯物の干し方

2007-05-25

まだまだ忙しくバタバタとしている毎日ですが、ピークを過ぎてようやく落ち着いて来たかな~なんて思っています。
(落ち着いてもらっちゃ困るんですが・・・。

当店はWクリーニングを基本クリーニングとしていますので、冬物衣料でも必要であれば全て無料で水洗いをさせていただいています。

水洗いといえば、ご家庭でもドライマーク衣類を水洗いされる方も増えましたね。
(ご家庭の水洗いと僕達の水洗いとは汚れ落ちも安全度も全然違いますよ・・・念の為。

その水洗いの際、ちょっと悩むのが衣類干し方ではないでしょうか?

ローゲージニットなど重みのある衣類は自重伸び(水分を含んだ重さで伸びてしまう)が心配です・・・。

そんな衣類はマニュアル通り「平干し」が型崩れしなくて良いのですが・・・
場所も取りますし、なかなか乾かないし・・・といったデメリットがありますよね。

僕達クリーニング店ではハンガー吊りで干しています。
(とてもデリケートな衣類の場合は平干しにしますけどね。)

2007_0524_142711AA.jpg
こんな感じです。

なんだか「うらめしや~」って感じですけど。
ハンガーを使って袖と裾部分を持ち上げる事によって衣類にかかる負荷を軽減させてあげるっていう事です。

2007_0524_142734AA.jpg
横から見たところ。

この状態で風通しの良い場所に吊るして乾かせます。
ある程度乾けば袖と裾を下ろして普通の状態で乾かせます。
(ずっと「うらめしや」の状態だと濃色衣類の場合流れ出た染料が折れ曲がった部分に集中してしまったり、余計なシワを作ってしまったりするので。)

多少は伸びてしまいますが、仕上げの段階で修正をします。
(修正方法は、また後日アップしますので。)

洗濯物はなるべく早く乾かす事が大切です。
いつまでも湿った状態でいると色落ちを助長させたり型崩れの原因となったりします。

直射日光が当たらず、尚且つ風通しの良いベストポジションを見つけておくのも良いかも知れませんね。

「面倒くさいな~」って思われたら、迷わず信頼のおけるクリーニング店へ。
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