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ドライ機の掃除

2007-08-12

Tag :

先月下旬にドライ機のベースタンクを掃除しました。
(ベースタンクとはドライ溶剤を貯蔵しておく場所の事です。)

ドライクリーニングは有機溶剤(当店は石油系溶剤)を繰り返し使います。
ドライクリーニングについてはこちら

こまめにフィルターや活性炭を交換していても、どうしても隙間や角のスペースに汚れが溜まってきます。
個人で全てをキレイに取り除く事は困難ですので、専門の業者さんに依頼する事になります。

Vfts0005.jpg
ベースタンククリーニング専用機材

2007_0723_103237AA.jpg
専用機材によってタンク内の溶剤を汲み上げています。

Vfts0010.jpg
タンク内の溶剤を抜き取った後、汚れをバキュームで吸い取ります。
(バキューム出来ない場所へは溶剤を高圧噴射させてシャワー洗浄します。)

Vfts0012.jpg
隅々までピカピカになりました。
(個人ではここまで出来ないです。)

日米鉱油さん、お疲れ様でした。
石油系ドライ機ベースタンク洗浄システム(T-CAP)についてはこちら

これからもフィルターや活性炭をこまめに交換していかないと・・・。
溶剤管理は大変です。
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