黒澤デジタルアーカイブ

2009-05-30

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「 黒澤デジタルアーカイブ 」

黒澤作品の台本などが閲覧出来ます。


良い作品は色褪せません。
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キリンカップ

2009-05-28

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今日は「キリンカップサッカー2009」です。

なので、仕事は5時半過ぎにヤメ!
・・・という事で、気持ち的にはスゴク楽な一日でした。
(でも、残った仕事は明日以降に溜まって来るんですけどね・・・)


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スタジアム一面、ブルー一色です。
いつもの長居スタジアムとは様相が一変しています。
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ゴール裏はメチャクチャ盛り上がってるし。

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試合は4-0の快勝。
(ホントに喜んで良いのでしょうか・・・なんだか・・・)

とにかくW杯予選を良い形で勝ち抜けてくれる事を願っています。

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冬物のお手入れをお忘れなく

2009-05-24

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ついこの間までは冷え込みが激しかったのに、最近はホント日中は暑い。

一気に季節は変わったような気がします。
(過ごしやすい季節って段々とほんの僅かの間になってきたような・・・)

先月までの冷え込みで冬服のお片付けがなかなか出来なくて、そのまま忘れてて・・・気が付けば暑い毎日って事になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

春夏物となると汗の影響もあって、やはりお洗濯の頻度が上がるでしょうし。
それに気を取られているうちに、冬物のお片付けをついつい忘れてしまって・・・。
衣替えってタイミングも重要みたいですからね。
ホント、最近の季節感ってつかみ難いです。

忘れずに、冬物衣類のお手入れをして下さいね。


これから嫌~なジメジメとした梅雨に入ります。
カビ・虫食い・臭い・変色・・・汚れたままの衣類には大敵な季節に突入していきます。

よく「1度しか着ていないけどクリーニングした方がいいの?」とか「汚れていないからクリーニングしなくても良いのでは・・・」っていうお話をお伺いする事があります。

シミ・汚れが目に見えて付着している場合だと一目瞭然で分かりやすいんですけどね。
(早めのお手入れが肝心です)
ただ・・・目に見えない汚れって汗などを含め色々とあります。

今現在、表面化していない場合でも時間が経過するに連れて「シミ・黄ばみ」として表れてきます。
時間が経って表れてきた「シミ・黄ばみ」は・・・当然落ちにくくなっていますよ。

その「シミ・黄ばみ」を取り除く為には生地にも染色にもダメージを与える事にもつながります。
そればかりか、上記のような「カビ・虫食い・臭い・変色・劣化・・・」などの原因ともなりますし・・・良い事なんてありません。

来シーズンも良い状態で気持ち良く着用して頂く為には、やはりクリーニングは欠かせません。
クリーニングしている衣類としていない衣類の差は、次のシーズンに確実に表れてきます。

大切なお気に入りのお洋服のお手入れは、良い品質のクリーニング店でお手入れを。
(品質が悪いクリーニングをすると逆の結果になってしまう事にもなりますので・・・お気を付けください)

くれぐれも、冬物衣料のお手入れをお忘れなく。

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勝ちT

2009-05-23

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今日、仕事をしていると宅配便が。

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”勝ちT”当たった!
(しかも、水曜日のチリ戦に間に合った・・・スゴイ!)

僕のようなくじ運の無い人間にも送られてくるので、確率は相当高いんでしょうけど。

それでも、やっぱり嬉しい。
(当たったの「本生試飲キャンペーン(みたいなの)」以来です)


ただ、ブランドロゴの樹脂プリントがベトベトして・・・って、そんなの気にしません!

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休校・自粛

2009-05-21

学校近くで食堂を営んでいらっしゃるお客様。

「学生が全然いないので何か寂しい・・・」と。

府内の中・高は休校で、学生は外出自粛ですもんね・・・大変です。
ただ、原因究明・詳細がつかめるまでは用心しておかないと。
ストレスは溜まるでしょうけど。


当店の地域の小学校は休校ではないんです。
なので、小学生達が当店の前を毎朝・夕通り過ぎて行きます。

それでも、今日みたいな暑い日にも関わらずマスクを付けている子もいますし。
子供達はホント大変です。

当店に暇つぶしに立ち寄ってくれる小学生のお子さんと話していると・・・。
「中学生になる兄ちゃんが退屈過ぎて、俺に八つ当たりしてくる」と困り果てた様子で話してくれます。
元気なのにどこにも行けないってホント辛いですもんね。


後少しの辛抱です、頑張りましょー!

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ウールスーツの水洗い(ウエットクリーニング)-「バタク ハウスカット(batak House Cut)」

2009-05-18

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今日はお昼過ぎまで仕事。
やっぱり、どのお店も忙しいみたいですね。
何とか無事乗り切りたいものです。


先日、バタク ハウスカット(batak House Cut)のスーツ水洗いを依頼されました。

受付時には”バタク”というブランドを全然知らなくて、お客様にお伺いしたりしていました。
後で調べてみると・・・人気ブランドなんですね(反省)。
DCF_0472_20090518001513.jpgDCF_0477.jpg
英国調という事で、生地もしっかりとした重厚感のある素材です。
でも・・・裏地がレーヨン。
これは慎重に取り扱わないと、型崩れしちゃう可能性が。

いつものようにWクリーニング(ドライと水洗いの2度洗い)をします。

水洗い(ウエットクリーニング)の際は、出来る限り生地に負担をかけないようネットに入れて洗いました。
レーヨンの膨潤収縮による生地組織間の移動が少しでも防げるかなって思いまして。

ドライクリーニング処理をしているので、水洗いは優しい手洗いで十分です。
(ひどいシミ・汚れも付着していませんし・・・汗汚れだけなので)
ゆっくりと時間をかけて繊維の奥に潜んでいる水溶性の汚れを浮かび上がらせていきます。
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洗い上がり後の画像。
ネットに入れていたせいで、袖に織ジワが付いています。
でも、そんなにキツイ織りジワではないので大丈夫。

型崩れの方も裏地のレーヨンの収縮も無く、寸法的にも全然問題無しです。
予めレーヨンの下処理をされているのかも知れません。

で、人体型仕上げ機で荒ジワを取り除きます。
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いつものように完全手仕上げで仕上げます。
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しっかりとした生地なのでラペルが浮き過ぎですね。
英国調という事で、抑えを効かせる事に。
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ここ最近は英国調が好まれている傾向なのだとか。
原点回帰というか、日本の風土にあっているのかも知れません。

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ダウンアイテムはクリーニングしましょう!

2009-05-14

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昨日は暑かったのに、今日は昼過ぎくらいからひんやりとした風が吹いて寒いくらい。
まぁ、仕事をしているにはイライラも収まって良いんですけど・・・。
でも、やっぱり変な気候ですね。

連休明けは、どのお店もそうでしょうがやっぱり大変です。
早めに終わろう・・・って思っていても結局予定オーバーに。
何とか頑張って乗り切らないといけません。
・・・また朝がやって来る。


さて。

ダウンアイテム(ダウンベストやダウンジャケット・ダウンコート)のクリーニングは済みましたか?
1シーズン着用されたら必ずクリーニングしてください。

ダウンアイテムはクリーニング出来ますよ。
・・・っていうか、クリーニングすると風合いも復活しますよ。
(もちろん汚れもシミも取れてキレイになりますしね)

お店の販売員の方に「ダウンアイテムはクリーニングしない方が良い」って言われていません?
または、ネットで調べて同じような事を書かれていたりしますし。
クリーニングする事に躊躇されている方も多いのではないでしょうか。

「お店でクリーニングはしないようにと言われたんですが衿や袖口の汚れが気になって・・・クリーニング出来ますか?」って言われるお客様が結構いらっしゃいます。
購入後1年目は気にならない程度の汚れですが、2年目となるとかなり目立ってくるようです。
(2年目っていう方がホント多いです)

「クリーニングしないように」といわれるダウンアイテムは高級ブランドに多いように思います。
きっとデリケートな素材感や風合いが損なわれると思われて、そう言われているんでしょうけど。
(そう思われる原因は今までのクリーニング業者の処理方法や対応の結果というものも大きいんでしょうけどね)

クリーニングしないで置いておくと、良い事なんて全然ありません。
それどころか、汚れやシミは落ちにくくなって臭いもしてきてボリュームも無くなって来て・・・と不快な事が起こります。
だから必ずクリーニングしましょう。
(ご家庭でのお洗濯ではキレイにならないし風合いも良くなりませんよ)

それと気になるのは、袖口。
デリケートな素材を使用しているせいか、痛みが激しいケースが目立ちます。
それに加え、1年以上着用し続ける事で皮脂が袖口に蓄積され摩擦・摩耗作用の影響をより受けやすくなっているのではないでしょうか。
(同じ個所に負担が掛ってしまうような気がします)

キチンとクリーニングしていれば、こんな事になっていなかったかも・・・って思う事もしばしば。

やはり、良い素材・風合いのお洋服を良い状態で長く着用されるのであれば定期的なクリーニングをして下さい。
キチンと丁寧に適切な方法でクリーニングすれば、汚れもシミも落ちますし風合いも復活します。

忘れてクローゼットにしまい込まずに、早めにクリーニングしてくださいね。
(家庭洗濯ではキレイに洗い、風合いを取り戻す事は無理ですので)

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飛行機雲

2009-05-11

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消えかけてますけど。


今日も暑くなりそうです。

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「クリーニング」と「家庭洗濯」

2009-05-10

連休明けという事もあり、今日はやっぱり仕事です。
のんびり過ごしていた分、暑さにもヘトヘトになってしまいましたが・・・。
「RC」を聞きながら。


今日は良いお天気で、お洗濯日和だったのではないでしょうか。

衣替えのシーズンという事で、ホームセンターなんかにいくと洗剤コーナーが華やかです。
各メーカー、消費者の皆さんの購買欲をを煽ろうと様々なキャッチフレーズでアピールしてます。

「家庭洗濯」という限界がある中で、困難な汚れを落とそうとしているメーカー側の苦悩がにじみ出ているようにも思えたり。

洗剤・家電メーカーさんが追いかけているのは、「手間をかけずに簡単にキレイに」という事ではないでしょうか。
洗濯機に洗濯物を放り込んで、洗剤を入れてスイッチポンで洗いから乾燥までしてくれて仕上がりがキレイ。
それを目指されているんでしょうけど・・・そんなのは無理です。

手間をかけないと汚れは落ちないです。

それに、「汚れ落ち」にばかり意識が向いているようですが。
いくら洗浄力が良くったって、きちんと「すすぎ」と「脱水」が出来ていないと・・・。
「汚れが再付着」したり「雑菌が繁殖して臭いが」ってなりますよ。

「洗い」「すすぎ」「脱水」・・・どれも的確に処理する事が大切だと思います。
そう考えると、家庭用洗濯機の標準容量はちょっと多すぎるのではないでしょうか。

「脱水時間」と「すすぎの水量」は反比例すると思います。
じゃないと残留する汚れや洗剤分などが効果的に取り除かれないですしね。
昨今、取りざたされている「シワにならないように脱水時間は短く」であれば、たっぷりの水量でしっかりとすすがないと。

それら(汚れの再付着や残留成分)をごまかすために色々な工夫をメーカーさんはされているのでしょうけど。


と考えると、僕達の「商業クリーニングの水洗い」と「家庭洗濯」とは次元が違います


「おうちクリーニング」などと言われますが、ご家庭でのお洗濯ではクリーニング店の洗い上がりには到底マネが出来ないですよ。
(クリーニング店によって品質が違うのが何とも言えないのですが・・・)

流行りの「自分で出来るしみ抜き」もそうですが、本当にキレイにしようと思えばかなりの手間暇がかかります。
というか、ご家庭でのしみ抜きにも限界があると思います。
根本的に汚れの元を断ち切る為には技術と道具と時間、それに経験が必要ですから。
(どんな仕事でもそうですね)

洗剤や洗濯機を過信せず、無理をせずにクリーニング店にお預け下さい。
効果的に汚れを落とし、確かな技術で仕上げてお渡しします。

クリーニング店選びはチェーン店ではなく、個人店で探して下さいね。
なければ当店へ。


『節約=クリーニング』 の構図を崩したい!

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衣類に合わせてクリーニング

2009-05-06

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当店では、お預かりしたお洋服は出来る限り安全な方法でクリーニングさせて頂いています。

乾燥工程もその一つでして。
ドライクリーニング後の乾燥も、衣類の状態を見極めながら「タンブラー乾燥(ドラム式乾燥機)」や「自然乾燥」で処理させて頂いています。

静止乾燥機があれば自然乾燥をしなくても良いアイテムもありますけど・・・当店には無いものですからそれらのアイテムも自然乾燥に回る事になります。

「タンブラー乾燥」は熱の作用だけではなく、機械の作用(回転力による力)も加わって来ますので全ての製品において安全な処理とは言えません。
乾燥時間は短縮出来ますけど・・・リスクも持ち合わせていると思っています。

水分の影響を受け損傷を起こしやすい素材であれば、よりタンブラー乾燥には気を付けなくてはって思います。
乾燥中の繊維内部の温度は実際よりもかなり高温になっているのではないかと推測しますし。
それに機械の作用(揉み・たたき)が加われば劣化や脆化を促進させる事につながるのでは・・・。

「ドライクリーニングの溶剤管理」は乾燥工程においても大切な要因ではないかと思うんですが。


当然、水洗いの場合はよりリスクが高くなります。

当店では水処理をさせて頂いた衣類は全て自然乾燥をさせて頂いています。

別にタンブラー乾燥をしても大丈夫なアイテムはあるんですけど・・・万が一を考えてしまいまして。
僕が作りだした商品ならいざ知らず、お預かりしているお洋服ですから幾重にも防護策を取らせて頂きます。
(技術の過信が一番の敵だと)
自分の服ならてっとり早く乾燥機に放り込んでしまうんですけどね。

中わたの入ったアイテムの場合も、一旦自然乾燥で十分乾燥をしておいてからタンブラー乾燥機によって風合いを取り戻しています。


乾燥工程のみならず、クリーニング工程すべてにおいて当店では「衣類に合わせたクリーニング」を考えています。
決して「クリーニングに衣類を合わせる」ような事はしません。
必要以上に手間暇をかけて仕事をさせて頂きます。

お客様に安心してご利用して頂けるよう、クリーニング処理中の衣類の状態を出来る限り的確にイメージ出来るように頑張らないと。

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定期的なクリーニングを

2009-05-03

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毛玉についてですが・・・。

定期的にクリーニングされる衣類と1シーズン1度のクリーニングされる衣類と比較すると、どうも1シーズンに1回クリーニングする衣類の方が毛玉が多く見受けられます。
というか、定期的にクリーニングされる衣類は毛玉の発生はホント少ないです。
製品の性質(毛玉が起こりやすい)にもよるとは思いますが。

クリーニング(ドライクリーニング)する事により、絡まりあったウール糸が解れるのではないかと想像するのですが。

水洗いとは違い、ドライクリーニングだと適度な潤滑作用もありウール糸(繊維)を解れやすくするのでは。

「クリーニングに出すと衣類が傷む」と思われて、クリーニングを控えられている方もいらっしゃるかも知れません。

当店では、ドライクリーニング処理の際はニット製品を含めほとんど衣類はネットに入れて洗浄させて頂いています。
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こんな感じで。

衣類同士が擦れ合う事による摩擦・摩耗はドライクリーニングと言えども高くなるように思います。
ですので、ネットに入れて摩擦・摩耗の影響を最小限に留める事につながるのではないかと。

ドライクリーニング処理後のタンブラー乾燥もネットにいれたまま処理していきます。
(カシミヤや麻などのデリケート衣類や高品質素材・ブランド衣類、また表情豊かなデザイン性に富んだ衣類などは自然乾燥をさせて頂いています)
ですので、他の衣類と直接擦れ合う事もありません。

更に、洗浄標準点数よりも少ない点数で洗浄しています。
(詰め込み過ぎは衣類への負担にもなりますし、洗浄力低下・逆汚染にもつながりますしね)

優しく安全にクリーニングをさせて頂いています。

よく着用される、お気に入りのお洋服は、やはり定期的にクリーニングされる事をお勧めします。
キチンと処理するとお洋服も生き返りますよ。

大切なお洋服は1シーズンに一度のクリーニングではなく、定期的なクリーニングをお願いします。



突然のショッキングなニュース。

清志郎さん、安らかに。

ありがとうございました。

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よーこそ

ようこそお越し下さいました。
今回の記事だけではなく、他の記事も見てもらえると嬉しいです。
一生懸命書いていますので・・・。


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【 はじめまして 】

【 ドライクリーニングって 】

【 水洗いのリスクについて 】

他にも、まだまだお伝えしたい事があります。
ぜひ色々とご覧になって下さい!

クリーニングショップ タナカヤ

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大阪のクリーニング師です。
自分自身の勉強にもなればと記事を書いていきますので、よろしくお願いします。

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