仕上げ馬(アイロン台)
平面で仕上げる場合(ポロシャツやTシャツなど)は、仕上げ台というバキューム(スチームを吸引する)機能が付いたアイロン台で仕上げます。
でも、ジャケットやブラウスなど立体的に仕上げる場合は仕上げ馬という専用の仕上げ台を使用します。
それがこちら。

右側の一番上が「大馬(胴馬)」と言って、パンツの腰部分やジャケットの背中などを仕上げる時に使っています。
右側の二番目は「袖馬」で、その名の通り袖を仕上げる道具です。
主にシャツやブラウスの袖ですが、レディースサイズの細い袖を仕上げる場合にも使用しています。
右側の一番下の丸いヤツは「まんじゅう」というのですが、ジャケットなどの衿にクセを付ける時に使っています。
中央の3つは「中馬(肩馬)」なんですが、これが1番使いやすいです。
メンズジャケットの袖の仕上げはもちろん、複雑な立体的なシルエットをパーツ毎に仕上げていくのに使い勝手が良いサイズです。
(一番下の小さい馬は細い袖専用の馬ですけど・・・。)
左にある広めの台もパンツプレスの際に使ったりします。
当店で使用している仕上げ馬はこれだけですが、他にも色々なサイズがあったり帽子など専用の仕上げ馬があったりしますよ。
バキュームが使える仕上げ馬もありますが、バキュームを使わない方が仕上がりが自然な感じになると思っていますので使いません。
ご家庭でもアイロン台の他、袖馬か肩馬を1つ持っておくと良いですよ。
(ホームセンターや手芸・裁縫のお店で売っています。)
立体的なモノを平面で仕上げるのは結構無理がありますし難しいですからね。
やっぱり専用の道具があった方が便利です。
※ 実例画像は全てクリックで拡大してご覧になれます。
(その他の画像は拡大しないものもあります)
衣類の取扱いや疑問、またお洗濯に関してのお悩みやご質問がございましたら
左にある「メールフォーム」や当店ホームページからお気軽にお問い合わせください。
クリーニング・しみ抜き・型崩れ修正などのご依頼は当店へ
「クリーニングショップ タナカヤ」
しみ抜き実例集は「しみぬき屋」ホームページで
「しみぬき屋 染み抜き実例集」
でも、ジャケットやブラウスなど立体的に仕上げる場合は仕上げ馬という専用の仕上げ台を使用します。

それがこちら。


右側の一番上が「大馬(胴馬)」と言って、パンツの腰部分やジャケットの背中などを仕上げる時に使っています。
右側の二番目は「袖馬」で、その名の通り袖を仕上げる道具です。
主にシャツやブラウスの袖ですが、レディースサイズの細い袖を仕上げる場合にも使用しています。
右側の一番下の丸いヤツは「まんじゅう」というのですが、ジャケットなどの衿にクセを付ける時に使っています。
中央の3つは「中馬(肩馬)」なんですが、これが1番使いやすいです。

メンズジャケットの袖の仕上げはもちろん、複雑な立体的なシルエットをパーツ毎に仕上げていくのに使い勝手が良いサイズです。

(一番下の小さい馬は細い袖専用の馬ですけど・・・。)
左にある広めの台もパンツプレスの際に使ったりします。
当店で使用している仕上げ馬はこれだけですが、他にも色々なサイズがあったり帽子など専用の仕上げ馬があったりしますよ。
バキュームが使える仕上げ馬もありますが、バキュームを使わない方が仕上がりが自然な感じになると思っていますので使いません。
ご家庭でもアイロン台の他、袖馬か肩馬を1つ持っておくと良いですよ。
(ホームセンターや手芸・裁縫のお店で売っています。)
立体的なモノを平面で仕上げるのは結構無理がありますし難しいですからね。
やっぱり専用の道具があった方が便利です。
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